衝撃的だったスマートフォンでのゲーム

今まで、私はスマートフォンを単なる携帯電話として使用していました。しかし、会社の同僚から「それは勿体ない」ということを言われてしまったのです。当初はまったく同僚の言っている意味がわかりませんでした。ガラケーの延長としてのスマホという認識しか私には無かったのです。
しかし、とある昼休みにその同僚と昼食をとっていた時、はじめてその意味が少しだけ分かりました。同僚がスマホを使ってゲームをし始めたのです。
正直、最初はメールか何かをしているのかなと思っていました。しかし、一心不乱にスマホをタップするその姿を見ていると、どうやらそうではないらしいのが伺えます。そのうち、同僚は「ああ!」と悔しそうな声を漏らしました。なんと、その同僚はスマートフォンでゲームをしていたのです。
まさかと思いました。確かに私もゲームは行います。嫌いではありません。しかし、自宅でパソコンや専用のゲーム機などを使って行うものだという認識が強く根付いてしまっていたのです。
即座に私は同僚にスマホのゲームについて質問しました。やはり、同僚が言っていた「勿体ない」は、スマホを持っているのなら、ゲームもしないとせっかくの機能が勿体ない…つまりは、そういうことだったのです。
私は強い衝撃を受けました。スマートフォンでゲームが出来るという意識がまったくなかったからです。聞けば、やりたいゲームアプリをインストールすれば面倒な手続きも何もなく、誰でもすぐにゲームを行うことができると言います。
私はそもそも好奇心旺盛なタイプですので、そういう事実を知ってしまった以上はアプリをイントスールして、ともかくも試してみようということになりました。同僚からオススメされたパズルゲームをダウンロードし、正常にインストールさせます。もうこの辺りから私の胸は高鳴っていました。
そして初めてスマートフォンでゲームをプレイしたあの瞬間のことを、私は一生忘れないでしょう。本当に楽しく、すぐさまハマってしまったのです。今ではちょっとした空いた隙間の時間を使ってゲームを存分に楽しんでいます。