刀剣乱舞-ONLINE-はすごく興奮します

刀剣乱舞-ONLINE-ほど興奮できるゲームというのは、私はプレイしたことがありません。もちろん、私の乏しいゲーム歴で、日本の素晴らしいゲームについてそんなに語ることはできないでしょう。洋ゲーに至っては全くと言っていいほどプレイなどしたことがないのです。しかしながら、私は映画とかはけっこう見ているので、そういう映画を見た経験から言わせてもらいますと、刀剣乱舞-ONLINE-はやはりぴか一ではないかと思われます。
こういう素晴らしいゲームというのが続々と登場しているのが日本のスマホゲームでありまして、歴史的に見て、ここまで豊作であったことはないのではないでしょうか。後世の歴史家なども、「この時代のスマホゲームは素晴らしいです。刀剣乱舞-ONLINE-はとりわけその素晴らしさの集中的表現でありましょう」などと書くことは全く疑う余地はありません。こんな素晴らしいゲームがあるのですから、これをプレイしないというのは、全く損でありましょう。
私の友達には、ですから、会うたびに、「こういう素晴らしいスマホゲームがあります。ですから、これをプレイして、人生をより充実させてはいかがでしょうか」と推薦して回っているところです。そして、友達はいつもこういいます。「ありがとう。あなたが勧めてくれたおかげでスマホゲームのすばらしさを知ることが出来ました」。
私はスマホゲームの伝道師であると言ってもいいでしょう。こういう生活をしておりますと、いつも感謝されますし、また、感謝されることで生きる喜びのようなものを見出したりも致します。それもこれもすべてスマホゲームのおかげでありまして、こんなに素晴らしい社会を生きているということに対しては心からの感謝をささげるよりほかにありません。この先も素晴らしいスマホゲームを作っていただけるようにゲーム作家の皆さんにはお願いをしておきたいと思います。これから先も、もっとスマホゲームの道を究めたいです。

スマホでもドラクエシリーズがやっぱり楽しいわ

スマートフォン用のゲームって今はもう腐るほど出ている感じがしますが、やっぱりドラゴンクエストシリーズのゲームがスマホでも一番楽しいと感じますね。タイトルがなんか話し言葉なので、ここからはタイトルに合わせて話していくというか書いていくけど、ドラクエが一番安心感がある気がするよ。

だって、出てくるモンスターがいつも同じ顔ぶれだからね。これって魅力のないモンスターだと2番煎汁みたいな感じになるけど、ドラクエの場合は違うよね。スライムから始まり、バブルスライム、ホイミスライム、スライムナイト、ダークスライム、キングスライム、ベホマスライム、スライムつむり、メタルキング、はぐれメタルとかスライムひとつとっても魅力に満ち溢れているし、その辺のぽっと出のゲームのモンスターとは次元そのものが違いすぎるよ。

次元が違いすぎるで思い出したけど、なんだと思うかな。次元大介って思った人はなかなかセンスがあると思うけど、次元大介は別に次元が違いすぎるとか言わないし思わないよね。このフレーズは天津飯の口からたまにこぼれる名言だよ。天津飯っていえば、スマホのドラゴンボールゲーでも大活躍とまではいかないけど、ヤムチャと合わせてヤム飯にでもなって活躍している感じだよね。問題だと思うのはチャオズなんだよな。チャオズってZ戦士の一員なのに、人造人間編くらいからまったく出場しなくなっちゃったから、心配なんだよね。てか今もZ戦士なのかな~って疑問が湧いてる。

あれだけナッパ戦のときに活躍してて、スマホゲーにもたまに顔を出してはいるものの、原作ではナッパのあとはほとんど活躍の機会がないからね。その点でいえば、ヤラレ役といってもヤムチャは出番が豊富だから、本人に名誉かどうかは分からないけど活躍している感じはするよね。いつのまにかドラクエからドラゴンボールに話が流れたけど、ドラクエほどじゃないけど、ドラゴンボールも安定感のあるタイトルだから悪くないかなって思ってるよ。

ガラケーとスマートフォンの比較について

スマートフォンが今、とても急速に普及してきており、さまざまな人がスマートフォンを使っていると思います。
特にビジネスの場でもスマートフォンを使用するケースは増えてきており、一般的なガラケーを使う人は減ってきているのではないか、と思います。
そこで、こうしたスマートフォンですが、ガラケーとはどのように違うのでしょうか。
まず、ガラケーは、メール、そしてアイモードなどの携帯の通信サービスなどが中心となります。
ですので、インターネットではなく、携帯サイトを見るという形になります。
ですので、パソコンとは全く違う、使い方になるといえるでしょう。
また、こうしたガラケーの場合、アプリのダウンロードなどもできませんので、たとえばラインなどもできないですし、またさまざまな便利な機能は携帯の機能だけになるのです。
しかし、ガラケーの良さは、シンプルであることだといえるでしょう。
シンプルに携帯だけの機能がありますので、たとえば、中高年の人だったり、さらには子供が使う場合には、十分な機能ですし、携帯だけの機能でよいのであれば、これで十分だと思います。
しかし、スマートフォンは、やはりガラケーに比べて様々な機能があると思います。
たとえば、アプリなどをダウンロードできますし、さらにはインターネットを見ることができます。
さらには、さまざまな無料ゲームなどを携帯で遊ぶことができますし、本当にハイテクとなっています。
しかし、こうしたスマートフォンですが、料金体系は、ガラケーよりも高くなりますし、また子供が持ったりすると、危険な側面があります。
こうしたことから、子供が持つのには、まだ早すぎるので、ガラケーで良いという考え方も多いです。
最近では、スマートフォンが普及しすぎてきてて、ガラケーでは不便となってしまう感じになりましたが、これからさきもどんどんこうした携帯電話は発展していくかな、と思います。
しかし、ガラケーも必要な人は必要だと思います。

リサイクルショップで買ったスマホを使ってます

私がスマートフォンを持つようになったのはつい最近です。それもSIMカードを入れないで使っています。地元に結構大きなリサイクルショップがあるのですが、ヒマつぶしに入ってみたらスマートフォンがとても安く売られていたのです。画面にキズも無く本体もキレイでした。SIMカードを入れなくてもwifiに繋げればインターネットもできるのでネット専用の携帯端末として使ってみようかと思い衝動買いしてしまったのです。衝動買いとは言っても2,500円だったので大して痛くもありませんでした。家に持って帰って自宅のwifiに繋げてみたところ、何の問題もなくアッサリとインターネットにもアクセスすることができました。それまでツイッターを見るのにもいちいちノートパソコンを立ち上げていたのですが、wifiに繋げたスマートフォンで簡単にツイッターもチェックできるようになりとても便利になりました。私のスマートフォン利用はこうして始まりました。実は私もスマートフォンに興味がなかったわけではありません。周りの人間がスマートフォンを持ち出すようになったころ私もガラケーからスマートフォンに乗り換えることを検討してみたことはあります。でも、スマートフォンに乗り換えた後の利用料金を調べてみて止めました。私のガラケーのひと月の利用料金は1,200円程度でした。私はガラケーもメールチェックをするくらいしか使っていませんでした。それがスマートフォンに乗り換えると一気にひつ月の利用料金が6,000円近くにもなってしまうことが判ったのでガラケーを持ち続けることにしたのです。ところが最近はスマートフォンを巡る環境も激変しています。格安スマホや格安SIMが出てきているのでガラケー並の利用料金でスマートフォンの利用も可能となっています。格安SIMであれば1,000円程度でスマートフォンの利用が可能なので格安のデータSIMだけ申し込んでリサイクルショップで買ってきた中古のスマートフォンに入れて外で使えるようにしても良いかなと思い始めています。

脱出ゲームがスマホでプレイできる?!

今話題のリアル脱出ゲーム。もとはパソコンのブラウザゲームがもとになっていて、閉じ込められた部屋の中を捜索してアイテムを見つけ、それをヒントに謎をといて鍵のかけられた部屋からの脱出を目指すというものでした。私はもともとそのブラウザでやる脱出ゲームが大好きで、ひとりでもずっとプレイしていたんですよね。それがリアル世界で体験できるということで、これまでにめざましテレビとコラボしたものと、逆転裁判とコラボしたものなど4つに参加しました。リアル脱出ゲームは、1チーム6名程度のチームを作り、与えられたアイテムをヒントに謎を解いて、閉じ込められた(という設定)の場所から脱出することを目指すゲームです。アイテムや謎解きのヒントは部屋の中に散らばっていて、実際に足で歩いてそれを探すという形になります。私は結婚してからは、このリアル脱出ゲームも夫と一緒に参加していたのですが、先日参加したときは、夫に加えて友人2人も一緒に行くことになりました。結果としてはおしいところで脱出成功とはなりませんでしたが、イベント終了後も我が家でごはんを食べつつ反省会などをして、非常に楽しく過ごすことができたんです。そしてその席で話題になったのが、スマートフォンでプレイできる脱出ゲームのことでした。なんと私が昔あれだけ夢中になっていたブラウザの脱出ゲームが、スマホのアプリになっているというのです。色々と検索してみると無料のものもあることがわかり、さっそくその場でプレイすることにしました。私のiPhoneを使ってゲームを立ち上げると、懐かしい感じのFlashアニメが流れます。アイテム集めは昔だったらマウスでクリックしていたところを指でタッチ。時代の流れを感じました。画像がとてもきれいなこと、指を使うことでパソコンではできなかったアクションを行うこともでき、より臨場感のあるゲームになっていたと思います。ひとつ残念なのは、やっぱりアプリの形になっているものが多く、イチイチダウンロードしないといけないという点かもしれません。でも昔よりもっともっと質の高いゲームがたくさんあるようなので、これからみんなで楽しみたいと思います。

スマートフォンにとって最も身近なアクセサリー

 スマートフォンにとって最も身近なアクセサリーとは、スマートフォンケースに他ならないです。スマートフォンはとてもデリケートにできていますから、細心の注意を払って取り扱わなければなりません。そして、そんなデリケートな本体を守るのがスマートフォンケースです。それをしていれば、下に落としてしまったときの衝撃を少しは和らげることができますし、ホコリや汚れを防いでくれるのに役立ちます。

 また、スマートフォンケースそのものがデザイン性に富んでいるため、スマートフォンをオシャレに彩るアイテムとしても重要な位置付けとなっています。スマートフォンケースにはさまざまデザインがありますので、その中から何を選んで装着させるかはその人のセンスが表れる部分です。

 そのスマートフォンケースには、いくつかのタイプがあります。柔軟にできているシリコンケース、キッチリした素材で丈夫なハードケース、ソフトな印象を与える手帳ケースなど、スマートフォンケースの種類はさまざまです。どのスマートフォンケースを選ぶかはスマートフォンをどういう意図で使用しているかによりますし、使用頻度によっても異なりますのでそこは用途に合わせて選ばなければなりません。その中でも、手帳タイプのスマートフォンケースですと操作するときに安定感がありますので、女性にはかなり人気があるようです。

 スマートフォンケースにこだわっている人は、スマートフォンの見た目を気にしている人と言えます。パッと取り出したときにどんなスマートフォンを使用しているかは相手からの印象を大きく変えますし、そこで良く見られたほうが何となく気分が高まります。それは本当に些細なことかもしれませんが、だからこそスマートフォンケースに対してこだわりを持っている人は決して少なくないです。

 これからもいろいろなスマートフォンケースが登場するでしょうし、スマートフォン本体とともにスマートフォンケースには注目です。

プレイステーション3でオンラインゲームで遊ぼう

プレイステーション3というゲームハードを知っていますか。このハードは、もう発売されて大分経ちますが、今でも新作ゲームが発売されている現役のハードです。プレイステーション3を持っている人や、まだ買っていない人など、様々にいると思います。プレイステーション3では、ぜひとも遊んで欲しいゲームがあります。
それは、オンライン対応のゲームです。オンラインとは、インターネット環境を整えて、プレイステーション3で接続するだけで、世界中の人達と、通信によるプレイが出来るということです。それを聞いただけでもワクワクしますが、更にどの時間でも、同じゲームを遊んでいる人さえいれば、一緒にプレイ出来るというメリットもあります。
昔の場合、通信プレイはケーブルなどを使っていて、身近な人としか遊ぶことが出来ませんでした。ゲームをプレイしている人が周りにいないと、一緒にゲームを遊ぶことは出来ないので、パーティーゲームなどに縁がなかったという人もいるかもしれませんね。一人黙々とゲームをプレイしていて、誰かと一緒になってゲームをプレイすることを、羨ましいと感じていた人もいるでしょう。
それから時代も経過し、技術の大幅な進歩によって、オンラインゲームが登場しました。身近にゲームをしている人がいなくても、ネット環境さえあれば、全く問題ありません。ネットに繋げば、誰かと対戦をしたり、協力プレイをしたり出来て、ゲームがよりいっそう楽しいものへとなっていくのです。
オンラインゲームは、オンライン上の緩いつながりというのも、得ることが出来ます。お互いに好きなゲームで語り合ったり出来ることは、とても楽しい時間になりますよ。
楽しいオンラインゲームですが、対応していないゲームも多くあるので、注意が必要です。また、発売されて時間が経っていると、遊んでいる人があまりいなくて、過疎になっていることもあるので注意しましょう。そういった点を抑えて、プレイステーション3でオンラインゲームを楽しみましょう。

イマドキはシミュレーションRPGも作れるようになってる

昔から自分でゲームを作るいわゆる「ツクール系」シリーズは一定の人気を誇っている。グラフィックスに関しては用意されているものを使う人が大半であるため、没個性的になるのはどうしても仕方ないところだが、ストーリーはテキスト量とスイッチなどを使った演出ぐらいでかなりの独自性を追求できるため、ストーリーを楽しみたい人、売られているゲームのような王道的なストーリーではなく、自分だけのオリジナリティを出したい人にツクール系は支持される傾向にある。

また、ツクール系で作られたソフトはいわゆる「販売可能」なため、シェアウェア系でシナリオ毎に切り売りしている販売者もいるので、稼ぐことがモチベーションを高めて、作品作成の原動力に繋がったりもしている。

反対に無料でダウンロードできる玉石混交の世界でもあるため、遊び手にとっても選ぶ段階で相当楽しめるのはこういった素人作品の楽しみのひとつだといえる。自分の嗜好にマッチした無料作品に出会うものならハイテンションになること間違いなしだろう。

そんなツクール系シリーズとは別に、シミュレーションRPGを作れるソフトが最近、ニワカに活況となっている。活況と言ってもマイナーの中のマイナーなのだが、こういったジャンルが好きな人には久しぶりのスマッシュヒットといえるだろう。

ゲーム的にはいわゆるファイアーエムブレム系のシミュレーションRPGの色が濃いため、それ以外のシミュレーションRPGのようなものはできないが、こういったツクール系おなじみのテキスト量でオリジナリティを出すことは可能であり、ゲーム性よりもひとつの物語を楽しむ人に向いているといえるだろう。

筆者がいくつか遊んだ中には、お世辞にもゲームバランスが良いといえないものも少なくなかったが、そこはそれ。素人なのでバランス調整というものは難しいだろうし、イライラすることもない。逆によく頑張ってテキストを起こしているな~とか感心することのほうが多かった。

ただし、難易度が優しめとするならば、確実に必殺系の処理は含めないほうが良い。どう調整できるか分からないが、せめて味方のみに必殺の処理を適用とかにするほうが無難だろう。どうもダメージが2倍になるのか、攻撃力が2倍になるのかはさだかではないが、一発で主人公が必殺判定の攻撃を食らってゲームオーバーをステージで2回連続で続いてしまうと、コントローラーを投げたくなる衝動にも駆られてしまう。

どうしても難しいのならば、難易度を優しいと謳うのはやめて、難しいと表現すべきだ。普通ではなく難しいだ。一撃でやられるということはゲームバランスの崩壊を意味している。しかも技術の介入の余地がない運試しな以上、高難易度を謳ってしかるべきなのである。せっかく頑張って練り上げたストーリーも続けて遊ぶ人がいなくては元も子もない。

あくまでツクール系の主役はストーリー、独自性の高いグラフィックスを作れない以上はストーリーがキモなのだ。その点を製作者たちには忘れないようにして頂きたい。そして、せっかく練り上げたストーリーも、遊び手が離れては意味が無い。手応えのあるゲームバランスも良いが、実はゲームバランスの調整というものはもっとも難しい。調整に100%の自信がないなら、ヌルすぎないかこれ?というくらいの難易度に落としても問題がないといえる。なぜならストーリーは楽しめるからだ。この点だけは忘れないで留意して頂きたいと切に願う。

ハードウェアの進化による影響

コンピュータゲームの進化は、非常に速いスピードだと評価されています。それはコンピュータゲームの開発に携わるゲームクリエイターが、面白い作品を作ろうと試行錯誤した結果です。しかし現場で作業するゲームクリエイターだけが、コンピュータゲームの業界を引っ張ったわけではありません。コンピュータゲームを影で支えていたのは、ハードウェアを開発していた技術員だったと言えます。コンピュータゲームはゲーム会社が開発したハードウェアに、ゲームソフトの開発会社が制作した作品を挿入する事で開始可能です。ゲームソフトの開発会社が制作した作品が記録される媒体は、ハードウェアの規格に対応していなければなりません。つまりハードウェアの枠組み内でしかコンピュータゲームの開発は進められないという事です。過去におけるコンピュータゲームのグラフィックや音楽は、現代の作品と比べると大きく見劣りします。それはゲームソフトの開発会社の経験値も影響していますが、それ以上にハードウェアの性能が低かったせいで実現出来る事が少なかったのです。過去のハードウェアではゲームのグラフィックで使える色数は両手で数えられる程度であり、音楽はハードウェアから発生させていました。しかし少しずつハードウェアの改善が行われた事で、色の数は増加の一途を辿り音楽はテレビのスピーカーを利用出来るようになったのです。この技術革新が存在していなければ、今日のコンピュータゲームの進化があり得なかった事は間違いありません。ハードウェアの進化は携帯ゲームの分野の成長にも貢献しています。昔の携帯ゲーム機はグラフィックは白と黒の二色で構成されており、音源も同世代の据え置き機以下でした。しかし現代における携帯ゲーム機の性能は、1世代前の据え置き用のゲーム機と大きな違いはありません。つまり少し前の時代の据え置き機で遊べるゲームと同レベルのクオリティを、現代の携帯ゲーム機において実現出来るのです。

コンピュータゲームの開発はチームプレイである

市販されているコンピュータゲームの多くは、チームを結成して制作が行われています。なぜなら納期を守るためには複数の人間の協力が不可欠だからです。新しいコンピュータゲームを作ろうという企画が立ち上がった時、大抵の場合は業界内の最先端の技術を用いる事になります。しかし技術は常に発展するものであるため、完成した時には時代遅れと評価される事もあり得るのです。そのリスクを軽減するためには企画を立ち上げたら、一気に開発を完了させてしまうべきだと言えます。そうすれば最先端の技術による開発という宣伝が真実味を帯びるのです。しかしそれ以上にチーム単位で開発を進めなければならない理由は存在しているのです。最も大きな理由はコンピュータゲームの開発では、様々な能力を求められるせいだと言われています。コンピュータゲームにおいて美麗なグラフィックや印象に残る音楽は大切な要素です。しかしその両方を一個人が作成出来る事は稀です。両方の分野を極めるためには類まれな才能と努力が必要になります。それは全てのゲームクリエイターが備えている要素ではありません。だから一つの技術に精通した個人を集めて力を束ねるのです。その結果によってコンピュータゲームにおける名作は誕生します。優秀なゲームクリエイターが集まったとしても、力を有効に活用出来るとは限りません。よってゲーム制作を順調に進行させるためには、現場の責任者の存在が重要になります。一般的には現場責任者とゲームクリエイターは異なりますが、ゲームクリエイターの中から現場責任者を選ぶケースもあります。技術的な知識を有している人間が責任者の役目を負うメリットは、コンピュータゲームの制作において無理な仕事を避けられる点です。知識が足りない人間が責任者を務めると、無茶な要求をゲームクリエイターに提案して現場作業が滞る事もあります。しかし現場作業のまとめ役の経験が少ないゲームクリエイターでは、妥協点を探る余りに完成度の低いコンピュータゲームを開発してしまう事もあり得るのです。つまりどんな人間が責任者を務めてもチームプレイが行えるかは未知数です。