家族で楽しめる妖怪ウォッチぷにぷに

子どもに大人気の妖怪ウォッチと、ツムツムという超鉄板の組み合わせがソーシャルゲームとして公開されることになりました。大人気の組み合わせで多くのプレーヤーに支持されている妖怪ウォッチぷにぷには、その知名度だけでも期待大のでしたが、作りもしっかりとしていて大人も子どもも楽しむことができるゲームになっています。開発はお馴染みのレベルファイブ、さらにNHN PlayArtと共同開発がされています。

画面の上からたくさんのプニが落下してきて、同じ種類のプニを指でなぞることでプニ同士が繋がり、合体して大きなプニに変化します。そこからすぐに消えるのではなく、画面をさらにタップさせることで消滅させます。こうしてプニを消すことで敵にダメージを与えていきますが、プニが巨大になればなるほどその威力が増えます。さらに連続コンボを決めることでまたダメージ量がアップするという仕組みです。基本的にまとめて消す、連鎖させて消すことが基本で、その操作はいたって簡単です。また、プニ消しで技ゲージを溜めていくことで必殺技も放つことが可能です。

妖怪ウォッチぷにぷにと言うくらいですから、このプニは文字通りぷにぷにしています。落下時のエフェクトでぷにぷにがぷよぷよと揺れてとても可愛らしいです。ですが、このぷよぷよこそ指でなぞるときに邪魔になってしまって、難易度を意図せずに上げています。ただ、タップさせるだけでプニを消すことができますので処理は簡単ですし繋げるのは簡単です。タイムトライアル型ではなく、全ての敵を消滅させればステージクリアになり次に進めることができます。ガチャ要素もありますので、レア度の高い妖怪を仲間にするためにはある程度課金が必要になっていきますが、無課金の通常プレイでもガチャ要素は充分に楽しめますし、多少手強いですがレアキャラの入手も可能です。

セーブスロットも複数ありますし、子供から大人まで楽しめるゲームになっています。

刀剣乱舞-ONLINE-はすごく興奮します

刀剣乱舞-ONLINE-ほど興奮できるゲームというのは、私はプレイしたことがありません。もちろん、私の乏しいゲーム歴で、日本の素晴らしいゲームについてそんなに語ることはできないでしょう。洋ゲーに至っては全くと言っていいほどプレイなどしたことがないのです。しかしながら、私は映画とかはけっこう見ているので、そういう映画を見た経験から言わせてもらいますと、刀剣乱舞-ONLINE-はやはりぴか一ではないかと思われます。
こういう素晴らしいゲームというのが続々と登場しているのが日本のスマホゲームでありまして、歴史的に見て、ここまで豊作であったことはないのではないでしょうか。後世の歴史家なども、「この時代のスマホゲームは素晴らしいです。刀剣乱舞-ONLINE-はとりわけその素晴らしさの集中的表現でありましょう」などと書くことは全く疑う余地はありません。こんな素晴らしいゲームがあるのですから、これをプレイしないというのは、全く損でありましょう。
私の友達には、ですから、会うたびに、「こういう素晴らしいスマホゲームがあります。ですから、これをプレイして、人生をより充実させてはいかがでしょうか」と推薦して回っているところです。そして、友達はいつもこういいます。「ありがとう。あなたが勧めてくれたおかげでスマホゲームのすばらしさを知ることが出来ました」。
私はスマホゲームの伝道師であると言ってもいいでしょう。こういう生活をしておりますと、いつも感謝されますし、また、感謝されることで生きる喜びのようなものを見出したりも致します。それもこれもすべてスマホゲームのおかげでありまして、こんなに素晴らしい社会を生きているということに対しては心からの感謝をささげるよりほかにありません。この先も素晴らしいスマホゲームを作っていただけるようにゲーム作家の皆さんにはお願いをしておきたいと思います。これから先も、もっとスマホゲームの道を究めたいです。

イマドキはシミュレーションRPGも作れるようになってる

昔から自分でゲームを作るいわゆる「ツクール系」シリーズは一定の人気を誇っている。グラフィックスに関しては用意されているものを使う人が大半であるため、没個性的になるのはどうしても仕方ないところだが、ストーリーはテキスト量とスイッチなどを使った演出ぐらいでかなりの独自性を追求できるため、ストーリーを楽しみたい人、売られているゲームのような王道的なストーリーではなく、自分だけのオリジナリティを出したい人にツクール系は支持される傾向にある。

また、ツクール系で作られたソフトはいわゆる「販売可能」なため、シェアウェア系でシナリオ毎に切り売りしている販売者もいるので、稼ぐことがモチベーションを高めて、作品作成の原動力に繋がったりもしている。

反対に無料でダウンロードできる玉石混交の世界でもあるため、遊び手にとっても選ぶ段階で相当楽しめるのはこういった素人作品の楽しみのひとつだといえる。自分の嗜好にマッチした無料作品に出会うものならハイテンションになること間違いなしだろう。

そんなツクール系シリーズとは別に、シミュレーションRPGを作れるソフトが最近、ニワカに活況となっている。活況と言ってもマイナーの中のマイナーなのだが、こういったジャンルが好きな人には久しぶりのスマッシュヒットといえるだろう。

ゲーム的にはいわゆるファイアーエムブレム系のシミュレーションRPGの色が濃いため、それ以外のシミュレーションRPGのようなものはできないが、こういったツクール系おなじみのテキスト量でオリジナリティを出すことは可能であり、ゲーム性よりもひとつの物語を楽しむ人に向いているといえるだろう。

筆者がいくつか遊んだ中には、お世辞にもゲームバランスが良いといえないものも少なくなかったが、そこはそれ。素人なのでバランス調整というものは難しいだろうし、イライラすることもない。逆によく頑張ってテキストを起こしているな~とか感心することのほうが多かった。

ただし、難易度が優しめとするならば、確実に必殺系の処理は含めないほうが良い。どう調整できるか分からないが、せめて味方のみに必殺の処理を適用とかにするほうが無難だろう。どうもダメージが2倍になるのか、攻撃力が2倍になるのかはさだかではないが、一発で主人公が必殺判定の攻撃を食らってゲームオーバーをステージで2回連続で続いてしまうと、コントローラーを投げたくなる衝動にも駆られてしまう。

どうしても難しいのならば、難易度を優しいと謳うのはやめて、難しいと表現すべきだ。普通ではなく難しいだ。一撃でやられるということはゲームバランスの崩壊を意味している。しかも技術の介入の余地がない運試しな以上、高難易度を謳ってしかるべきなのである。せっかく頑張って練り上げたストーリーも続けて遊ぶ人がいなくては元も子もない。

あくまでツクール系の主役はストーリー、独自性の高いグラフィックスを作れない以上はストーリーがキモなのだ。その点を製作者たちには忘れないようにして頂きたい。そして、せっかく練り上げたストーリーも、遊び手が離れては意味が無い。手応えのあるゲームバランスも良いが、実はゲームバランスの調整というものはもっとも難しい。調整に100%の自信がないなら、ヌルすぎないかこれ?というくらいの難易度に落としても問題がないといえる。なぜならストーリーは楽しめるからだ。この点だけは忘れないで留意して頂きたいと切に願う。