脱出ゲームがスマホでプレイできる?!

今話題のリアル脱出ゲーム。もとはパソコンのブラウザゲームがもとになっていて、閉じ込められた部屋の中を捜索してアイテムを見つけ、それをヒントに謎をといて鍵のかけられた部屋からの脱出を目指すというものでした。私はもともとそのブラウザでやる脱出ゲームが大好きで、ひとりでもずっとプレイしていたんですよね。それがリアル世界で体験できるということで、これまでにめざましテレビとコラボしたものと、逆転裁判とコラボしたものなど4つに参加しました。リアル脱出ゲームは、1チーム6名程度のチームを作り、与えられたアイテムをヒントに謎を解いて、閉じ込められた(という設定)の場所から脱出することを目指すゲームです。アイテムや謎解きのヒントは部屋の中に散らばっていて、実際に足で歩いてそれを探すという形になります。私は結婚してからは、このリアル脱出ゲームも夫と一緒に参加していたのですが、先日参加したときは、夫に加えて友人2人も一緒に行くことになりました。結果としてはおしいところで脱出成功とはなりませんでしたが、イベント終了後も我が家でごはんを食べつつ反省会などをして、非常に楽しく過ごすことができたんです。そしてその席で話題になったのが、スマートフォンでプレイできる脱出ゲームのことでした。なんと私が昔あれだけ夢中になっていたブラウザの脱出ゲームが、スマホのアプリになっているというのです。色々と検索してみると無料のものもあることがわかり、さっそくその場でプレイすることにしました。私のiPhoneを使ってゲームを立ち上げると、懐かしい感じのFlashアニメが流れます。アイテム集めは昔だったらマウスでクリックしていたところを指でタッチ。時代の流れを感じました。画像がとてもきれいなこと、指を使うことでパソコンではできなかったアクションを行うこともでき、より臨場感のあるゲームになっていたと思います。ひとつ残念なのは、やっぱりアプリの形になっているものが多く、イチイチダウンロードしないといけないという点かもしれません。でも昔よりもっともっと質の高いゲームがたくさんあるようなので、これからみんなで楽しみたいと思います。

スマートフォンにとって最も身近なアクセサリー

 スマートフォンにとって最も身近なアクセサリーとは、スマートフォンケースに他ならないです。スマートフォンはとてもデリケートにできていますから、細心の注意を払って取り扱わなければなりません。そして、そんなデリケートな本体を守るのがスマートフォンケースです。それをしていれば、下に落としてしまったときの衝撃を少しは和らげることができますし、ホコリや汚れを防いでくれるのに役立ちます。

 また、スマートフォンケースそのものがデザイン性に富んでいるため、スマートフォンをオシャレに彩るアイテムとしても重要な位置付けとなっています。スマートフォンケースにはさまざまデザインがありますので、その中から何を選んで装着させるかはその人のセンスが表れる部分です。

 そのスマートフォンケースには、いくつかのタイプがあります。柔軟にできているシリコンケース、キッチリした素材で丈夫なハードケース、ソフトな印象を与える手帳ケースなど、スマートフォンケースの種類はさまざまです。どのスマートフォンケースを選ぶかはスマートフォンをどういう意図で使用しているかによりますし、使用頻度によっても異なりますのでそこは用途に合わせて選ばなければなりません。その中でも、手帳タイプのスマートフォンケースですと操作するときに安定感がありますので、女性にはかなり人気があるようです。

 スマートフォンケースにこだわっている人は、スマートフォンの見た目を気にしている人と言えます。パッと取り出したときにどんなスマートフォンを使用しているかは相手からの印象を大きく変えますし、そこで良く見られたほうが何となく気分が高まります。それは本当に些細なことかもしれませんが、だからこそスマートフォンケースに対してこだわりを持っている人は決して少なくないです。

 これからもいろいろなスマートフォンケースが登場するでしょうし、スマートフォン本体とともにスマートフォンケースには注目です。

プレイステーション3でオンラインゲームで遊ぼう

プレイステーション3というゲームハードを知っていますか。このハードは、もう発売されて大分経ちますが、今でも新作ゲームが発売されている現役のハードです。プレイステーション3を持っている人や、まだ買っていない人など、様々にいると思います。プレイステーション3では、ぜひとも遊んで欲しいゲームがあります。
それは、オンライン対応のゲームです。オンラインとは、インターネット環境を整えて、プレイステーション3で接続するだけで、世界中の人達と、通信によるプレイが出来るということです。それを聞いただけでもワクワクしますが、更にどの時間でも、同じゲームを遊んでいる人さえいれば、一緒にプレイ出来るというメリットもあります。
昔の場合、通信プレイはケーブルなどを使っていて、身近な人としか遊ぶことが出来ませんでした。ゲームをプレイしている人が周りにいないと、一緒にゲームを遊ぶことは出来ないので、パーティーゲームなどに縁がなかったという人もいるかもしれませんね。一人黙々とゲームをプレイしていて、誰かと一緒になってゲームをプレイすることを、羨ましいと感じていた人もいるでしょう。
それから時代も経過し、技術の大幅な進歩によって、オンラインゲームが登場しました。身近にゲームをしている人がいなくても、ネット環境さえあれば、全く問題ありません。ネットに繋げば、誰かと対戦をしたり、協力プレイをしたり出来て、ゲームがよりいっそう楽しいものへとなっていくのです。
オンラインゲームは、オンライン上の緩いつながりというのも、得ることが出来ます。お互いに好きなゲームで語り合ったり出来ることは、とても楽しい時間になりますよ。
楽しいオンラインゲームですが、対応していないゲームも多くあるので、注意が必要です。また、発売されて時間が経っていると、遊んでいる人があまりいなくて、過疎になっていることもあるので注意しましょう。そういった点を抑えて、プレイステーション3でオンラインゲームを楽しみましょう。

イマドキはシミュレーションRPGも作れるようになってる

昔から自分でゲームを作るいわゆる「ツクール系」シリーズは一定の人気を誇っている。グラフィックスに関しては用意されているものを使う人が大半であるため、没個性的になるのはどうしても仕方ないところだが、ストーリーはテキスト量とスイッチなどを使った演出ぐらいでかなりの独自性を追求できるため、ストーリーを楽しみたい人、売られているゲームのような王道的なストーリーではなく、自分だけのオリジナリティを出したい人にツクール系は支持される傾向にある。

また、ツクール系で作られたソフトはいわゆる「販売可能」なため、シェアウェア系でシナリオ毎に切り売りしている販売者もいるので、稼ぐことがモチベーションを高めて、作品作成の原動力に繋がったりもしている。

反対に無料でダウンロードできる玉石混交の世界でもあるため、遊び手にとっても選ぶ段階で相当楽しめるのはこういった素人作品の楽しみのひとつだといえる。自分の嗜好にマッチした無料作品に出会うものならハイテンションになること間違いなしだろう。

そんなツクール系シリーズとは別に、シミュレーションRPGを作れるソフトが最近、ニワカに活況となっている。活況と言ってもマイナーの中のマイナーなのだが、こういったジャンルが好きな人には久しぶりのスマッシュヒットといえるだろう。

ゲーム的にはいわゆるファイアーエムブレム系のシミュレーションRPGの色が濃いため、それ以外のシミュレーションRPGのようなものはできないが、こういったツクール系おなじみのテキスト量でオリジナリティを出すことは可能であり、ゲーム性よりもひとつの物語を楽しむ人に向いているといえるだろう。

筆者がいくつか遊んだ中には、お世辞にもゲームバランスが良いといえないものも少なくなかったが、そこはそれ。素人なのでバランス調整というものは難しいだろうし、イライラすることもない。逆によく頑張ってテキストを起こしているな~とか感心することのほうが多かった。

ただし、難易度が優しめとするならば、確実に必殺系の処理は含めないほうが良い。どう調整できるか分からないが、せめて味方のみに必殺の処理を適用とかにするほうが無難だろう。どうもダメージが2倍になるのか、攻撃力が2倍になるのかはさだかではないが、一発で主人公が必殺判定の攻撃を食らってゲームオーバーをステージで2回連続で続いてしまうと、コントローラーを投げたくなる衝動にも駆られてしまう。

どうしても難しいのならば、難易度を優しいと謳うのはやめて、難しいと表現すべきだ。普通ではなく難しいだ。一撃でやられるということはゲームバランスの崩壊を意味している。しかも技術の介入の余地がない運試しな以上、高難易度を謳ってしかるべきなのである。せっかく頑張って練り上げたストーリーも続けて遊ぶ人がいなくては元も子もない。

あくまでツクール系の主役はストーリー、独自性の高いグラフィックスを作れない以上はストーリーがキモなのだ。その点を製作者たちには忘れないようにして頂きたい。そして、せっかく練り上げたストーリーも、遊び手が離れては意味が無い。手応えのあるゲームバランスも良いが、実はゲームバランスの調整というものはもっとも難しい。調整に100%の自信がないなら、ヌルすぎないかこれ?というくらいの難易度に落としても問題がないといえる。なぜならストーリーは楽しめるからだ。この点だけは忘れないで留意して頂きたいと切に願う。

ハードウェアの進化による影響

コンピュータゲームの進化は、非常に速いスピードだと評価されています。それはコンピュータゲームの開発に携わるゲームクリエイターが、面白い作品を作ろうと試行錯誤した結果です。しかし現場で作業するゲームクリエイターだけが、コンピュータゲームの業界を引っ張ったわけではありません。コンピュータゲームを影で支えていたのは、ハードウェアを開発していた技術員だったと言えます。コンピュータゲームはゲーム会社が開発したハードウェアに、ゲームソフトの開発会社が制作した作品を挿入する事で開始可能です。ゲームソフトの開発会社が制作した作品が記録される媒体は、ハードウェアの規格に対応していなければなりません。つまりハードウェアの枠組み内でしかコンピュータゲームの開発は進められないという事です。過去におけるコンピュータゲームのグラフィックや音楽は、現代の作品と比べると大きく見劣りします。それはゲームソフトの開発会社の経験値も影響していますが、それ以上にハードウェアの性能が低かったせいで実現出来る事が少なかったのです。過去のハードウェアではゲームのグラフィックで使える色数は両手で数えられる程度であり、音楽はハードウェアから発生させていました。しかし少しずつハードウェアの改善が行われた事で、色の数は増加の一途を辿り音楽はテレビのスピーカーを利用出来るようになったのです。この技術革新が存在していなければ、今日のコンピュータゲームの進化があり得なかった事は間違いありません。ハードウェアの進化は携帯ゲームの分野の成長にも貢献しています。昔の携帯ゲーム機はグラフィックは白と黒の二色で構成されており、音源も同世代の据え置き機以下でした。しかし現代における携帯ゲーム機の性能は、1世代前の据え置き用のゲーム機と大きな違いはありません。つまり少し前の時代の据え置き機で遊べるゲームと同レベルのクオリティを、現代の携帯ゲーム機において実現出来るのです。

コンピュータゲームの開発はチームプレイである

市販されているコンピュータゲームの多くは、チームを結成して制作が行われています。なぜなら納期を守るためには複数の人間の協力が不可欠だからです。新しいコンピュータゲームを作ろうという企画が立ち上がった時、大抵の場合は業界内の最先端の技術を用いる事になります。しかし技術は常に発展するものであるため、完成した時には時代遅れと評価される事もあり得るのです。そのリスクを軽減するためには企画を立ち上げたら、一気に開発を完了させてしまうべきだと言えます。そうすれば最先端の技術による開発という宣伝が真実味を帯びるのです。しかしそれ以上にチーム単位で開発を進めなければならない理由は存在しているのです。最も大きな理由はコンピュータゲームの開発では、様々な能力を求められるせいだと言われています。コンピュータゲームにおいて美麗なグラフィックや印象に残る音楽は大切な要素です。しかしその両方を一個人が作成出来る事は稀です。両方の分野を極めるためには類まれな才能と努力が必要になります。それは全てのゲームクリエイターが備えている要素ではありません。だから一つの技術に精通した個人を集めて力を束ねるのです。その結果によってコンピュータゲームにおける名作は誕生します。優秀なゲームクリエイターが集まったとしても、力を有効に活用出来るとは限りません。よってゲーム制作を順調に進行させるためには、現場の責任者の存在が重要になります。一般的には現場責任者とゲームクリエイターは異なりますが、ゲームクリエイターの中から現場責任者を選ぶケースもあります。技術的な知識を有している人間が責任者の役目を負うメリットは、コンピュータゲームの制作において無理な仕事を避けられる点です。知識が足りない人間が責任者を務めると、無茶な要求をゲームクリエイターに提案して現場作業が滞る事もあります。しかし現場作業のまとめ役の経験が少ないゲームクリエイターでは、妥協点を探る余りに完成度の低いコンピュータゲームを開発してしまう事もあり得るのです。つまりどんな人間が責任者を務めてもチームプレイが行えるかは未知数です。

スマホゲームにおいての課金について

スマホゲームには、さまざまなものがあると思います。
最近では、スマートフォンが急速に普及しており、さまざまなところでスマートフォンゲームをすることができます。
また、スマートフォンでゲームをしていると、まず初めに無料ではできるのですが、だんだんと強くなるにあたって、最強になるためにアイテムが欲しくなっちゃいますよね。
ですので、こうした課金をしてしまうことがあります。
しかし、こうした課金が今問題となっています。
こうした課金をすることによって、やっぱりたくさんの人が課金をしてしまい、そしてゲーム廃人となってしまうケースがあるのです。
ゲーム廃人になってしまうと、日常生活が遅れなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。
また、課金と言うのは非常に無駄遣いだと思います。
課金をしてゲームで勝ったとしてもつまらないですし、また課金をしてしまうと、きりがないと思うからです。
また、課金を一度してしまうと、それで勝つことに慣れてしまって、それで課金をして勝たないと気が済まなくなってしまうからですね。
だから、課金をするのはダメだと思います。
しかし、最近では大半のゲームで課金アイテムがあります。
課金アイテムを使うことによって、ゲームで強くなることが出来たり、ゲームで勝てたりします。
ですので、ゲームで強くなりたい場合は、課金をしなければいけないと思います。
ですので、課金をしない、また無駄遣いをしないためには、あまりいれこまないということが大切だと思います。
私の知人で、課金をしすぎて100万近くつぎ込んでしまっている人もいます。
こうした人は本当にもったいないですし、あとで絶対に後悔するのではないか、と思ってしまいます。
ですので、こうした課金と言うのはやはりおすすめしませんし、後悔したくないのでやらないほうがいいと思いますね。
スマートフォンゲームと言うのは非常に怖いものですし、課金には気を付けたほうがいいと思います。

スマホゲームの進化と昔のゲームの思い出

聖剣伝説 RISE of MANAを初めてプレイしたときは本当に驚きました。だってそれまでのスマホゲームといえばほとんどが2Dで、3Dかつあんなに可愛いキャラクターがぬるぬる動くゲームなんて存在しなかったと思うんです。さすがスクエニのゲームだなあと感心してしまいました。
聖剣伝説といえば、スーパーファミコンでもプレイしていた大好きなタイトルです。私は特に聖剣伝説2が大好きで、何度も何度もクリアするまでプレイしていたという思い出があります。あれって当時のRPGには珍しく?2人で一緒にプレイすることができるんですよね。私には2個上の兄がいるのですが、兄が唯一私と一緒に遊んでくれるゲームが聖剣伝説2でした。兄が男の主人公を使い、私がヒロインを使って一緒に戦うんです。でもどうしてもゲーム慣れしている兄の方がプレイは上手なので、ちょっと変な行動をするとすぐに怒られて、それが原因で喧嘩になって、最終的にはもうお兄ちゃんとはゲームしない!なんて言ってしまったりして……でも数日後にはまた一緒に遊ぶんですよね。今は私も結婚して県外に住んでいるので、兄と会うのも年に1回というところですし、普段もまったく連絡を取り合うことはないのですが、なんとなく一緒にゲームをしたあの頃のことはよく思い出します。
でも今の子どもはそういう思い出を作るのは難しいのでしょうか。有名タイトルでもスマホゲームに移行しているものがありますよね。もっと難しい大人向けのタイトルなら、オンラインゲームという形で一緒に遊べるのかもしれませんが、昔のような単純なRPGで小学生の兄弟が遊ぶというのは想像しにくい気がします。でももしかしたらその代わりになるのがDSなどのゲームなのかもしれませんね。ポケモンなんかは昔からゲームボーイで通信したりして今と同じような遊び方ができていましたし、そんな風に交流しながらひとりでゲームを進めていくというのが今のこどものゲームへの向き合い方なのかもしれません。